新井仁之のホームページ:お知らせの履歴
数学の魅力6 -女子中高生のために-(於東京大学大学院数理科学研究科、2017/3/19)にて『数学でせまる錯視のなぞ』を行います。事前登録が必要です。詳しくはこちら

第7回パッケージイノベーションセミナー
(於 TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原)で講演『錯視の科学と錯視を応用したパッケージ技術について』を行います。事前登録が必要です。プログラムはこちら。


システム視覚科学研究センター「錯視のシステム視覚科学シンポジウム」で講演します。2017/3/10、立命館大学大阪いばらきキャンパス。

六花亭よりバレンタイン・ラウンドハートが発売されました。
缶にはラウンドハートの浮遊錯視2017年バージョン(新井仁之・新井しのぶ作)が施されています。今年は『数理の国の錯視研究所』を開催中の日本科学未来館のショップでも販売してます 2/14まで.

第70回日本臨床眼科学会イブニングセミナー11『視覚情報と自動運転』(於 国立京都国際会館、2016/11/4)で講演とパネルディスカッションをしました。新井の演題は「視覚情報処理の数理モデルとその錯視、画像処理への応用、そして展望」。(コメント:数学が異分野と協働しています。)

「先端的数学を用いた視覚の数理モデルと,錯視,画像処理,アートへの応用」
5月27日(金) 16:30-17:30、第21回現象数理コロキアム,於明治大学中野キャンパス高層棟6階研究セミナー室3.詳しくはこちら


さきがけ研究領域紹介 - 数学者がさきがけでできること -にて講演及びパネルディスカッション予定(於 日本数学会年会,筑波大学,2016/3/18) プログラム

科学技術振興機構『アートな科学』で錯視作品と研究が紹介されました。新作のクリスマスリースの浮遊錯視も掲載されています。詳しくはこちら。(2015/12)

日本応用数理学会主催「応用数理ものづくり研究会」(2015/12/4,於中央大学後楽園キャンパス)で講演しました。タイトル:視覚と錯覚の数理からアート、そして画像処理へ  

第95回ロボット工学セミナー(日本ロボット学会主催) で1時間講演しました (2015年10月15日,於中央大学).タイトル:視覚・錯視の数理科学とそのアート,画像処理への応用 詳細はこちら.

六花亭のチョコレート『バレンタイン・ラウンドハート』の2016年版が発売.新井・新井による錯視アートが缶のデザインになっています.
詳しくはこちらをご覧ください.(2016年分の販売は終了しました。)


2015年11月14日(土)、15日(日)にサイエンスアゴラ2015(会場 日本科学未来館)の『五感で感じる産学連携』(JST・産学連携事業)の視覚コーナー展示『数学から生れる画像処理技術で脳をだます』は盛況の内に無事終了いたしました。ご来場いただきました皆様に御礼申し上げます。サイエンスアゴラ印象記:『サイエンスの中の数学、数学というサイエンス』アップしました。http://researchmap.jp/jo1kg7s9c-1782088/#_1782088


書泉グランデ,MARZEN&ジュンク堂(梅田店)で開催された『数学者 新井仁之先生の本棚フェア』で選書した本と,ポップ解説+αです.こちらをご覧ください.PART 1PART 2
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JSTフェア -科学技術による未来の産業創造展 - で30分講演しました.タイトルは『数理視覚科学からのイノベーション - 錯視と画像処理-詳しくはこちら.

書泉グランデ(神保町)さんで 『数学者 新井仁之先生の本棚フェア』 を開催中。2015年8月3日〜10月4日。詳しくはこちら
MARZEN & ジュンク堂(梅田店)でも同時開催中。詳しくはこちら


販促EXPO(於東京ビッグサイト,2015/7)展示風景 詳しくはこちら (pdf 約26Mb)  (楽プリ株式会社サイト内にリンク)

第14回日本数学協会総会講演会で講演しました(2015年6月7日,於東京大学)。詳しくはこちら

第47回日本医学放射線学会総会
(2015年4月17日,於パシフィコ横浜)で特別講演をしました.講演タイトルは『視覚の錯覚から画像処理へ』.詳しくはこちら

六花亭のチョコレート『バレンタイン・ラウンドハート』の2015年版が発売.新井・新井による錯視アートが缶のデザインになっています.詳しくはこちらをご覧ください.(2015年分の販売は終了しました。)

数学から錯視,脳,アート,そして画像処理へ 東京大学理学部ニュース 2015年1月号 こちらから読めます.

視知覚の数理モデルからポスト・オプアートへ (数理ニュース版) Web公開しました。

数理視覚科学から生まれる新しい画像処理技術 (数理ニュース版).Web公開しました.

水田美術館アートギャラリー(城西大学 東京紀尾井町キャンパス3号棟)にて『錯視展』(新井監修)
がありました.期間 2014/9/9-10/2 詳しくはこちら.

新商品発売.愛媛県総合科学博物館
で,愛媛県のゆるきゃら『みきゃん』と博物館のマスコット『カハクン』の浮遊錯視うちわが発売されました.新井・新井の特許技術が使われています(2014/8).詳しくはこちら. 

第10回JST数学キャラバン 拡がりゆく数学
(2014/8/9 北海道大学学術交流会館)にて講演『視覚と錯覚の数理とその応用』をしました.

「視知覚の現象・機能・メカニズム―生理学的、心理物理学的、計算論的アプローチ―」
(自然科学研究機構・生理学研究所,2014/6/12)にて講演『錯視の数理とその応用』をしました.

AUTM Asia 2014
(2014/4/9-11, Grand Hyatt Taipei) で研究成果の一部が展示されました.

The University of Tokyo Magazine Tansei
に The World of Mathematical Vision Science が出ました.こちらからご覧いただけます.

国際会議 Math. Prog. in Expressive Image Synthesis
で講演『Mathematical Models of Visual Information Processing in the Human Brain and Applications to Image Processing』をしました.(2013/10/22, 於九州大医百年講堂)詳しくはこちら

北大MMCセミナーで
講演『脳内の視覚情報処理の数理モデルと画像処理』をしました (2013/10/4)詳しくはこちら

同志社大学ハリスフォーラム
で講演しました(2013/9/28) 詳しくはこちら

『2013 Taipei Int'l Invention Show & Technomart』(於世界貿易センター,台北, 2013年9月26日から29日)
のJSTブースにて新井・新井の研究成果によるソフトのデモと研究成果の展示されました.

『TechInnovation 2013』(於 Marina Bay Sands Expo and Convention Centre,シンガポール, 2013年9月24日)
のJSTブースで新井の研究成果の一部が展示

六花亭のチョコレート『ラウンドハート』
の錯視デザインをしました.詳しくはこちら

『イノベーション・ジャパン2013』
(JST, NEDO主催,文科省,経済産業省,内閣府共催)で新井の研究成果の一部が展示されました.場所:東京ビッグサイト,期間:2013/8/29-30

ポンゾ錯視を最初に発見したのは誰か?
この問題を解決しました.詳しくはこちら.

カフェウォール錯視について歴史上の新事実を発見!
この発見を記した小論文を公開しました.詳しくはこちら.

千葉県立現代産業科学館『所蔵資料展』(2013/8/10-25)で錯視アート作品が展示

目の錯覚の数学的な研究から科学技術の応用まで - 数理視覚科学の世界』 が 『淡青』 最新号に掲載. 詳しくはこちら  淡青のHPはこちら

ニュートン別冊『錯視と錯覚の科学』(北岡明佳先生監修)の中に「数理視覚科学の世界」という節が登場.数理視覚科学は新井が提唱している新しい学術分野です.

第22回 Future of Radiology ‐先端技術と放射線医学の接点を探る‐』で講演しました.詳しくはこちら.

数理視覚科学を使って作成した錯視デザイン(新井・新井)による商品が発売.母の日プレゼント用の六花亭ラウンドハート


文部科学省『科学技術の「美」パネル展』に数学による新井の錯視アート作品『花が動いて見える錯視 - 数学が生み出す錯視アート』が選出され,展示されました(2013/4/15-26).

数学の応用研究が特許になり,さらに商品化された例
として,AUTM Asia 2013 のJSTブースで私の研究成果が展示・紹介されました.AUTM Asia はアジア,北米,オセアニアの研究機関,産業,技術移転者,企業家が集まる大きなイベントです.詳しくはこちら.

六花亭
のホワイトデー用のチョコレート缶が,新井・新井の数学的な研究による錯視画像でデザインされました.ラウンドハートという商品です.数理視覚科学の成果の商品化です.詳しくはこちら.

新井・新井による錯視アートが本の表紙になりました.『越境する数学』(西浦廉政先生編,岩波書店).私の小論と内田真理香さんとの対談も掲載されています.詳しくはこちら.

フジテレビ「百識王」で新井・新井の研究成果の一部が紹介されました(2013年2月5日放映)

オーム社のフリーデジタルマガジン
OHM Bulletin 2013年 VOL. 48 冬号(最新号) (約9MB)に『数学で解き明かす目の錯覚』が掲載.「短く」,「わかりやすく」を目指した解説です.

文部科学広報2012年12月号で,新井の視覚の研究が取り上げられました.詳しくはこちら

連載『数理視覚科学への誘い』を始めました
数学文化 18巻 (2012)

東京大学大学院数理科学研究科20周年記念講演
『数学的方法による視知覚と錯覚の研究とその応用』 (2012/9/28)
詳しくはこちら

SIAM
East Asia Section 第8回会議招待講演します.講演タイトルは Mathematical models of visual informarion processing and applications to visual illusions. ポスター  詳しくはこちら

錯視展 数学で探る視覚の不思議
(監修 新井仁之) が2012年5月8日から6月16日まで城西大学水田美術館で開催されてました.好評につき6月16日まで一週間の展示期間の延長がありました。
 

スーパーハイブリッド画像完成!遂に2層の壁を破りました.(錯視の話ですが)
詳しくはこちら

講演 『人の視知覚及び錯覚の数理解析と画像処理への応用』を東大GCOEシンポジウム『臨床医療の数理』にて行いました.(6月5日(火),15:00-15:45, 於東京大学大学院数理科学研究科002教室)
詳しくはこちら

特別講義 『ウェーブレットと錯視』 (放送大学) が放映されました.2012/2/6


Read 旧サイト
から新しいサイトにリンクを変えました.

講演『視知覚と錯覚の数学的研究 - 数理視覚科学の確立とその応用』(京都駅前セミナー,2012/1/26)をしました.
詳しくはこちら


ポスター発表『数理視覚科学の確立と応用 - 錯視量の数学的制御と錯視の生成』を第3回越境する数学(於東京大学弥生ホール, 2011/12/20)にて行いました.

講演『視知覚と錯覚のメカニズムの数学的研究 -数理視覚科学の構築を目指して -』(東北大学理学部数学科談話会,12/5)


講演『数理視覚科学の構築を目指して』(慶應義塾大学数理科学科談話会)(2011/11/25) 詳しくはこちら

講演『数学で解明!? 目の錯覚』を行いました (「共生する数学」(金沢大・JST数学領域共催) ,2011/10/9).詳しくはこちら

講演『視知覚と錯覚の数理科学』とパネルディスカッションを明治大学大学院先端数理科学研究科開設記念講演会「現象数理学の将来と展望」(2011/10/5)で行いました.詳しくはこちら

日本心理学会第75回大会(9/15)で話題提供者として講演
『視覚と錯視の数理解析 - 数理科学と知覚心理学の融合を目指して- 』をしました詳しくはこちら  

NSC特別講演会『数学的方法による視知覚と錯覚の研究』 I. 数理モデルによる錯視のシミュレーション,制御,創作,II. 詳論 (2011/8/10 於北海道大学電子科学研究所)を行いました.詳しくはこちら

特別講義『ウェーブレットと錯視』が2011/8/2 AM 6:45から放送大学で放映されました.


講演『フレームレット解析から視知覚の数理科学へ』(北大月曜解析セミナー,7月25日) 
詳しくはこちら


新井の錯視に関する「さきがけ研究」が Yomiuri Online の記事の中で触れられてます.

講演 『数学は錯覚を解明できるか』 をサイエンスカフェ・ガリレオ・ガリレイ (5月22日開催) で行います.詳しくはこちら

三省堂サイエンスカフェ「目の錯覚のメカニズムを数学で探る」 (2011/4/9)
詳しくはこちら 

講習会「画像・映像エンジニアのための視覚メカニズム・錯視」(映像情報メディア学会)(2011/2/18)


シンポジウム「越境する数学」(科学技術振興機構 PRESTO)(2011/2/15)
プログラム


脳と心のメカニズム第11回冬のワークショップ(文科省新学術領域、日本神経回路学会他) (2011/1/12)で講演をしました.プログラム

『世界を魅せる日本の課題解決型基礎研究」(12/6東京国際フォーラム)展示報告.新作錯視有りここをクリックしてください.


東京大学本部棟入口および千葉県立現代産業科学館に研究成果の一部が展示.どちらも無事終了しました.
詳しくはこちら. 


新井・新井が発見した「十一月同窓会」,「月木土金」が傾く錯視が「世界一受けたい授業」(日本テレビ, 7月24日,出演 杉原厚吉先生)で紹介されました.詳しくはこちら



目の錯覚の謎と数学
が東京大学教養学部報 (527号,2010年2月3日発行) に掲載 参考サイト
拙著『ウェーブレット』 (共立出版)の近刊情報.詳細はこちら
岡山大学創立60周年記念講演会「数理科学と諸科学の融合に向けて」 (12/12)で講演します.タイトルは 『視覚と錯視の数理』です.詳しくはこちら
3次元錯視を街中で発見! 詳しくはこちら
数式が傾く錯視を発見!  詳しくはこちら
各種出版物に新井・新井作成の文字列傾斜錯視が掲載されています.文字列傾斜錯視作品集
玉川大学学術研究所・脳科学研究所若手の会談話会(10/13)で講演しました.タイトルは『離散ウェーブレット・フレームによる錯視の解析』です.講演レポート
RIMS共同研究「時間周波数解析の手法と理工学的応用」(2009/10/6)で講演します.タイトルは『かざぐるまフレームレットとその錯視研究への応用』
日本応用数理学会2009年度年会(2009/9/30)で特別講演『方位選択性をもつ2次元フレームレットと視覚科学』をします.詳しくはこちら
第3回ウェーブレット変換およびその応用に関するワークショップ・講演会(2009/9/17)で招待講演『ウェーブレット・フレームの視覚と錯視の研究への応用』をします.詳しくはこちら
錯覚ワークショップ -横断的錯覚科学は成立するか? (2009/9/9) - にて『数学的方法による錯視の研究』を講演します.詳しくはこちら

東大は主張する』(東京大学新聞社編,星雲社2009年)で1頁にわたり私の研究が取り上げられました.
WEB版 現代数学入門講座を開講しました.第1回は掛谷問題です.入り口 (2009/8/14)
JSTさきがけの情報ページを作りました.錯視図版付き.詳しくはこちら
『小学二年生』 (小学館)2008年12月号に ウェーブレットを用いて見つけた文字列傾斜錯視が掲載されました, 詳しくはこちら. 
歪同心円錯視を考案しました.フラクタル螺旋錯視の上においた円が不思議な形に見えます.詳しくはこちら.
「数理科学」 (サイエンス社) の2008年8月号から2009年1月号に『視覚の科学と数学』を連載しました.詳しくはこちら.
東京大学新聞に私の研究室に関する記事が掲載されました.詳しくはこちら.
数理 News 2008-1 に視覚科学に関する最近までの研究概要が掲載されました.詳しくはこちら (pdf)
第4回情報生命学セミナー・知識情報工学特別講義を豊橋技術科学大学で行いました.視覚と錯視に関する話をします.詳しくはこちら.
日本応用数理学会2008年度年会(2008.9.17)で総合講演をしました.アブストラクトpdf プログラム
東京大学理学部数学教室・大学院数理科学研究科の同窓会会報 12 号 pp.15-27に拙稿 『視覚と錯視の数理』 が掲載されました.表紙には我々の考案した錯視図形が載りました.
社会を変える驚きの数学』 (ウェッジ選書) が出版されました.私も分担執筆してます.詳しくはこちら.
東京大学創立130周年記念出版 ACADEMIC GROOVE』 (アカデミックグルーヴ) に拙稿 「視覚の数理モデルと新しいウェーブレット・フレームの構成」 ならびにその日常語翻訳が掲載されました.
科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業 研究領域 『数学と諸分野の協働によるブレークスルーの探索』 のパンフレットの表紙デザインに新井がフラクタルを用いて作成した渦巻き錯視が使われました.パンフレット pdf, 錯視の解説, Web, Gallery,
非線形数理東京フォーラム イリュージョンの世界 のご案内.詳しくはこちら 
2007年10月より科学技術振興機構の 「さきがけ研究者」 に採択されました(現職と兼任). 視覚科学を数理科学的方法で研究してます.詳しくはこちら
視覚の数理モデルに関する研究概要詳しくはこちら (東京大学理学系研究科・理学部 『理学のキーワード』 より)
ニュートン別冊 『錯視完全図解』(北岡明佳監修, 2007年ニュートンプレス) で新井がウェーブレット解析を利用して作成した錯視が紹介されました.
視覚の数学的研究のための錯視図版集』 (2007年) ができました. 詳しくはこちら
第16回数理医学セミナーで講演しました: 『視知覚の数理モデルと錯視』 (2007/11/20) 詳しくはこちら 
新井が作成した錯視図形が北岡先生のホームページで紹介されました.「フラクタル螺旋錯視」(Fractal spiral illusion) は北岡先生による命名です.(2007/10/4) 詳しくはこちら
東京大学同窓会ホームカミングデイ/数学同窓会講演会: 『錯視の数理』  錯視図形つき講演要旨  (注意:数学同窓会懇親会について詳しくはこちら 会場が教養学部と異なります)
日本応用数理学会年会 (2007.9.15-17)で,特別講演 『ウェーブレット・フレームを用いた視知覚の数理モデルと錯視の研究』を行いました.
第8回理学のキーワード』に「錯視とウェーブレット・フレーム」が載りました.理学部ニュース 2007年7月号 詳しくはこちら
DFG-JSPS-日独合同シンポジウム Infinite Dimensional Harmonic Analysis (2007.9.10-14)で50分講演 『Nonlinear models of visual information processing and applications to visual illusions』 を行いました.
実用的な数学の教育プログラム『配列の数学と信号処理』の (1), (2) が掲載されました.詳しくはこちら 
プリンストン解析学講義 1,スタイン,シャカルチ著『フーリエ解析入門』の翻訳が出版されました.詳しくはこちら 
言語』(2007年2月号) の巻頭エッセイ 「文字列が傾いて見える錯視」(北岡明佳先生著) で新井・新井がウェーブレット解析を利用して作成した月木土金が傾く錯視が紹介されました.
新井仁之,小島定吉,清水勇二,渡辺治編集 『現代基礎数学』(全21巻,朝倉書店)が刊行開始.詳しくはこちら
講演 『数学で見る錯視の世界』 (東京女子大学学会後援数学部会主催) 錯視図版入りポスター  
カフェ・デ・サイエンス 『無限を極める』 (2006年11月8日, 東京都庭園美術館内のカフェ) が開催されました.詳しくはこちら
東京大学数理科学研究科談話会で講演視覚科学における数学的方法』(2006年10月20日)を行いました.(Web 公開されてます.詳しくはこちら )
第6回非線形数理東京フォーラム 『だまし絵と錯視の数理』が2006年4月20日に開催.「色と明暗が生む錯視」の1時間講演をします.(講演はWebで公開されるそうです.詳細未定) 
数学セミナー(日本評論社) 2006年6月号に拙稿「フーリエ解析」が掲載されました.
『論座』(朝日新聞社刊)で,視覚・錯視に関する私の研究が 特集されました.(2006年7月号, 最新!J科学『錯覚の数式』) 詳しくはこちら
ジュンク堂書店池袋本店の7階理工書売り場に直筆ポップが二つ立ちました.(2005年3月)