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ご覧いただいているのは2017年10月12日版です.
 

 
    Science Museum of Visual Illusions, Japan Since May 5. 2010 
    An Invitation to Mathematical Vision Science  
       
    錯視の科学館   
    錯視の科学館  
       
館長 新井仁之 (東京大学大学院教授) 
               

ごあいさつ
         
  数学を使って視知覚や錯覚、そしてそれに関連する科学技術を研究をする分野を  
     
  数理視覚科学  
     
  といいます.数理視覚科学は,筆者によって立ち上げられた学術分野で,視覚に関する科学・技術を,21世紀に発展しつつある最新の数学を駆使し,必要に応じて新しい数学も創り,研究していこうというものです.  
   これまでに数理視覚科学では,世界で初めて錯視成分の特定・除去・強化という考え方を打ち出し、錯視量のコントロールに成功したり,浮遊錯視生成プログラム,文字列傾斜錯視自動生成,スーパーハイブリッド画像も可能にしました.また,視覚の数理モデルに基づいた新しい画像処理技術など産業応用も得られています.  
     
   錯視の科学館ではこの数理視覚科学のうち,特に錯視に関する成果を展示しています.数理視覚科学ならではの新しいタイプの錯視研究の世界をお楽しみください.  
     

  連載 ITmedia NEWS  
     
   ITmedia NEWS で『コンピュータで"錯視"の謎に迫る』を連載中.  
  第1回(2017/6/5)  第2回(2017/6/12 第3回(2017/7/3) 第4回(2017/7/28)  
    第5回(2017/9/4)  第6回(2017/10/12)  
                 

    米国科学雑誌『Nautilus』のサイトで研究成果が紹介    
     
  視覚・錯視と画像処理の研究成果が米国科学雑誌 『Nautilus』 のサイトで取り上げられ紹介されました.  
  "How Japanese Floating Illusions Reverse-Engineer What We See" (Jun 21, 2017)      

     浮遊錯視クロス UTCC 店舗と ONLINE で発売中     
     
  東京大学コミュニケーションセンター(UTCC)のオンラインショップでも浮遊錯視クロスが販売されました。視覚・錯視の数学的研究による成果を用いて開発されたUTCCオリジナル製品です。いろいろな用途のあるクロスになっています  
  詳しくはこちら
   

     最新展示のご案内     
     
  視覚と錯視の数学的研究と新しい画像処理技術 詳しくはこちら  
     
  エッジに起因する明暗と色の錯視 詳しくはこちら   
     
  トランプマークの浮遊錯視 詳しくはこちら  
     
これら以外にもおもしろい展示がいろいろあります.左のフレーム内のボタンをご覧ください.クリックすれば見られます. 
                   

    ご案内     
 
全く新しいタイプの錯視の入門書です.詳しくはこちら
錯視の歴史から,錯視の活用,最近の数理的研究の最前線までがわかりやすく解説されてます.
 錯視の本
錯視のひみつにせまる本』(全3巻、ミネルヴァ書房)の縮刷・合本版です.
中国語訳も出版されました
                 

お知らせ
                 
  新井仁之「視知覚と錯視の数理科学から生まれる新しい画像処理技術」(数学セミナー 2016年8月号掲載)     
  数学セミナー  
    関連サイトはこちら        
                 
  文字列傾斜錯視自動生成ソフト -WEB版 - のお知らせ。詳しくはこちら。       
                 
  新井仁之著「視覚と錯視の数理における非線形性」(電子情報通信学会誌掲載論文 2015)をアップしました。こちらからpdfをダウンロード可   
                 
  G. Musser 氏による Living in a World of Illusion  (Critical Opalescence - A blog about cutting-edge physics ) で錯視と画像処理に関する研究成果が紹介されました。   
                 
  科学技術振興機構の『アートな科学』で錯視作品と研究が紹介されました。新作のクリスマスリースの浮遊錯視も掲載されています。詳しくはこちら。       
                 

  最近の館外展示等の実績  
     
六花亭より浮遊錯視(新井・新井)がデザインされたバレンタインラウンドハートの2017年版が発売.詳しくはこちら.
     
日本科学未来館にて『数理の国の錯視研究所』開催(2016/11/17-2017/5/15) HPITmedia ニュースITmedia ねとらぼDaily Portal.  
     
サイエンスアゴラの日本未来科学館会場(於2015/11/14-15)で,新井・新井の研究成果と錯視ソフトウェアのデモが行われました.レポ-ト案内
     
JSTフェア(於 東京ビッグサイト,2015/8/27-28)にて,講演「数理視覚科学からのイノベーション - 錯視と画像処理 -」をしました.レクチャープログラム
     
Knowledge Expo ~Infinite possibilities~ (於India Expo Centre, Greater Noida Delhi, インド,2014/11/20-21)のJSTブースにて新井・新井の画像処理に関する特許技術が展示されました.
     
水田美術館アートギャラリー(城西大学 東京紀尾井町キャンパス3号棟)にて『錯視展』(新井監修)が開催.期間 2014/9/9-10/2. 展示風景
     
愛媛県総合科学博物館にて新作2点を展示(2014/7/12-9/15).  
     
AUTM Asia 2014 Taipei (2014/4/9-11)の JSTブースで新井・新井の研究成果の一部と作品が展示されました.  
     
勝井三雄展「兆しのデザイン」(ギンザ・グラフィック・ギャラリー,2014/1/9-1/31)に,新井・新井の作品が1点出品されました.レポートはこちら
     
『イノベーション・ジャパン2013』(JST,NEDO主催,文科省,経済産業省,内閣府共催)で新井・新井の研究成果の一部が展示されました.場所:東京ビッグサイト,期間:2013/8/29-30. 
     
『2013 Taipei Int'l Invention Show & Technomart』(於世界貿易センター,台北, 2013年9月26日から29日)のJSTブースにて新井・新井の研究成果によるソフトのデモと研究成果の展示が行われます. 
     
『TechInnovation 2013』(於 Marina Bay Sands Expo and Convention Centre,シンガポール, 2013年9月24日)のJSTブースで新井の研究成果の一部が展示されます.詳しくはこちら 
     
東京ドームシティ・アトラクションズの3Dトリックフォトスタジオ トリパラに新井・新井による錯視アートが4点展示されました(2013/3-2014/3).詳しくはこちら. 
     
文部科学省『科学技術の「美」パネル展』に新井・新井の錯視アートが展示され(2013/4/15-26),1年間の巡回展示の後,優秀賞を受賞(2014/4/11). 
     
AUTM Asia 2013 Kyoto (2014/4/9-11)の JSTブースで新井・新井の研究成果の一部と作品が展示されました.レポートはこちら.
     
六花亭のチョコレート缶に新井・新井の錯視アートが2種使われました.詳しくはこちら 1 ,2
     
新井・新井による錯視アートが本の表紙に.『越境する数学』(西浦廉政編,岩波書店,2013) 数学大航海時代の浮遊錯視
     

    数理視覚科学に関する報道  
          
朝日新聞(2016/8/28)朝刊で新井の視覚・錯視・画像処理の数学的研究が紹介されました。将来展望にも触れられました。      
         
週刊ダイヤモンド(2016/1/23号)で新井・新井の研究の一部が紹介.週刊ダイヤモンドの浮遊錯視アートも掲載.詳しくはこちら
         
朝日新聞(2014/3/16)日曜版GLOBEの特集『脳のふしぎ』の中で新井・新井による研究とオリジナル作品「朝日新聞GLOBEの浮遊錯視」が紹介されました.    
         
読売新聞朝刊(2014/2/28)に新井・新井の錯視アート作品の記事が出ました.六花亭バレンタインラウンドハートと Flower Garden Illusion です.    
         
(独)科学技術振興機構が発行する JST news 4月号(2013) で新井の研究の特集が組まれました.『脳をだます「錯視」を数学的に解明』 詳しくはこちら(全4頁).    
         
読売新聞(2012年9月16日刊)で、新井の視覚の数理モデルがカラー紙面約半分を使って特集されました.『錯視 高機能ゆえの誤り』. なお上記の記事は9月23日から読売新聞の医療サイト YomiDr. に公開されました.
         
日本経済新聞朝刊(2012年8月9日刊)で,新井の数理視覚科学の研究成果がカラー紙面ほぼ全面を使って特集されました.『ハートが鼓動する 数学で読み解く「錯視」 です.   
         
日本経済新聞Web刊(2012年8月10日)で,当館の展示作品から新井・新井による浮遊錯視,ハイブリッド画像,スーパーハイブリッド画像,シェブルールの山と明暗の月などの作品が紹介されました.『静止画なのに絵が動く 錯視アートで異次元体験』です.    
         
新井監修のシアター動画作品『錯視錯覚実験室』が2012年8月4日(~2014年?)、横浜大世界トリックアート・ミュージアムで上映されました.    
         
日経パソコン(2012年5月)掲載のインタビュー記事『「傾く文字列」の自動生成に成功,目の錯覚を数学的に解明する』が PC Online に公開されました.詳しくはこちら. (もし全面広告の画面が出たら、少し待つかスキップすると記事の画面になります。)
         
日本経済新聞 Web刊 (2012/5/18) に新井の文字列傾斜錯視に関する研究成果が特集されました.『平行なのに傾いている?不思議な文字列』です.    
         
文字列傾斜錯視自動生成アルゴリズム(新井・新井)が,MSN産経ニュース47News(2012/3/22)、東京中日スポーツの紙面他(共同通信社発) (2012/3/23)で報じられました.また同23日に, とくダネ!(フジテレビ,小倉智昭氏オープニングトーク)ひるおび!(TBS)でも取り上げられました.IT media ニュース (2012/3/23)でも報じられました.
         
科研費NEWS (2009年第1号)で,新井の視覚と錯視の数学的方法による研究が取り上げられました科学新聞(2009年10月9日刊)にも再掲載されました.詳しくはこちら 科研費NEWS html版. 英語版も発行されました 英語版はこちら  
         
『論座』(朝日新聞社刊)で,視覚・錯視に関する私の研究が 特集されました.(2006年7月号, 最新!J科学『錯覚の数式』)
         
神奈川新聞(2005/10/16)の「知の散歩道」で視覚に関する私の研究が『視覚に潜む数理を探る』として特集されました.    
         

  受賞  
     
  平成20年度の文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門).詳しくはこちら  
     
  2013年度の日本応用数理学会論文賞(JJIAM部門).詳しくはこちら  
     
  第8回科学技術の「美」パネル展優秀賞(2014年4月).  
     
  日本数学会賞 春季賞 (1997年)  
         

     数理視覚科学関係の特許     
   
  ● 任意の画像の浮遊錯視への変換 (新井・新井,特許取得, 2013, JST)  
  ● 媒体,画像データ関連 (新井・新井,特許取得,JST, 2013)  
  スーパーハイブリット関連(新井・新井,特許取得,JST, 2013)  
  ● 新しいディジタル・フィルタの設計方法(新井・新井,特許取得, 2014)  
  ● 文字列傾斜錯視の自動生成 (新井・新井,特許取得,JST, 2014)  
  ● 新しい画像処理システム(新井・新井,特許取得,JST, 2014)  
  ● 色に関する錯視の分析装置(新井・新井,特許取得,JST, 2014)  
  ● その他 ・・・・・  
 

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